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左右社 出版 山田航 編著 「桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表」 感想

左右社 出版 山田航 編著 「桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表」 感想の注意書きです。

 

・40人の短歌が収録されたアンソロジーで、1人ずつ紹介します。

・本には1人につき56首程度載っていますので、2度に分けて感想を書き、1回につき2~3首引用します。

・今まで紹介してきた「短歌タイムカプセル」とかぶっている歌人については、かぶっていない歌を引用します。

・全て敬称略ですのでご了承ください。

・ただの感想です。考察ではありません。歌人の背景や時代背景、影響を受けた文学者など、全く分かりません。私個人の勝手な感想です。というか、もはやイメージです。あくまでアンソロジー内に載っている歌の感想であり、歌集を読んだことのない歌人もたくさんいます(ので、本質をついていない感想も多いと思います)。あくまでこの1首を取り上げた時の感想、と受け止めて下さい。

・最後に自作の短歌を1~2首載せます。ただし歌人の作品とは力量の点でかなりの差がありますので、素人の手慰み(カラオケ的な)と思ってご覧ください。ちなみに内容的にはかなりフィクションというか、私の実生活を反映してはいません。

・てかこれ2015年の本なのか…。gleeといいこれといい、私のブームってなんで5年も遅れてるんだろう。。